Human
Empowerment
Technology
Helpfeel
Engineering
Recruitment
激流の
真ん中で、
つくる。
シリーズE調達を経て、マルチプロダクト・AI基盤・エンタープライズ展開が同時に動き出しています。いまHelpfeelは、激流の中にいればいるほどチャンスが回ってくるフェーズ。この時期にしか担えない仕事を、一緒に進める方を探しています。
WHY NOW
シリーズEの資金調達、AIナレッジデータプラットフォーム構想、エンタープライズ展開——プロダクトと組織が同時に拡大しています。手を挙げた人にチャンスが巡ってくるフェーズです。
シリーズE資金調達
シリーズEで総額29億円(累計62億円)を調達し、AIナレッジデータプラットフォーム構想のもと、新規プロダクトと新機能を矢継ぎ早に投入中。資金・人・市場が同時に動く、今しかないタイミングです。
エンタープライズ開発のチャンス
金融・インフラを含む大企業900サイト超に導入されるプロダクトをSAML / SSO / 監査要件を満たしながら磨き続ける。次の十年に通用する開発経験が積めます。
拡大期につきチャンス到来
マルチプロダクトにより次々と新規のプロダクトの立ち上げが進行しています。AI時代であっても事業推進のためには意志を持って仕事を進める仲間が必要です。拡大に伴いあらゆるポジションでメンバーを募集しています。
WHAT WE BUILD
Helpfeel
AI検索型FAQ / AIナレッジデータプラットフォーム

FAQやマニュアルを構造化し、AIが活用できる形に変換。金融・インフラを中心とした大企業に導入が広がっています。
導入実績
900
サイト超
月次解約率
1%
未満
上場企業比率
45%
CAGR (3年)
80%
超
エンタープライズ認証
IP制限
Basic認証
Google認証
Microsoft Entra ID認証
SAML認証
Helpfeel Cosense
AIを育てるナレッジベース(旧Scrapbox)

ページ間リンクで知識を有機的に繋ぐWiki型ツール。AIの参照源として機能する構造的ナレッジ管理。2024年5月にScrapboxから改名。
運用
差分があれば毎日バックアップ/8日間保持/DKIM・SPF・DMARC準拠/脆弱性監視サービス導入
エンタープライズ認証
IP制限
Google認証
Microsoft Entra ID認証
SAML認証
2段階認証
Gyazo
画像と動画を記憶するAI

スクリーンショット・画像共有ツール。Nota Inc.時代から約20年にわたるグローバル運営の知見が、Helpfeel全体の技術基盤を支えています。
グローバル利用者
2,300
万人超
運営年数
約
20
年
2025 NEW RELEASES
基盤プロダクトの上に、AI新サービスを矢継ぎ早に
直近12ヶ月で3本リリース、今後も継続的に投入予定です。

Helpfeel Agent Mode
2025.10〜
対話型UIで顧客の疑問に応答。回答内に埋め込んだアプリで、予約・購入まで1画面で完結する自律型AIエージェント。

Helpfeel Support
2025.10〜 β
独自AI「Sara」が問い合わせの自動分類・担当振り分け・返信ドラフト生成を実行。オペレーターは確認・送信のみで初期対応を完了。

Helpfeel Analytics
2025.12〜
問い合わせログをAIが自動クラスタリング、既存FAQと照合して改善ポイントを抽出。記事がない領域はドラフトまで自動生成。

Coming 2026
準備中
エンタープライズ向けの新プロダクトを複数開発中。AIナレッジデータプラットフォームの上に、業界特化・用途特化の新ラインを順次投入予定。
AI INITIATIVES
「つくる人」が、AIを道具として思い切り使いこなせる環境を整えています。プロダクトとして提供するAI機能と、社内の開発スタイル、そしてさらに先を見る研究開発——実態としてもうあるものに名前をつけ、言語化しています。
構想
AIナレッジデータプラットフォーム
企業内に分散する情報を整理・構造化し、AIが「迷わず、正しく、速く」たどり着ける情報インフラとして提供。900サイト超で導入が進んでいます。
開発スタイル
ハーネスエンジニアリング
Claude CodeやDevinなどのAIの力を最大限に活かすためのハーネスエンジニアリングを実施。
技術基盤
意図予測検索 × RAG
独自の特許技術「意図予測検索」と、ベクトル検索を組み合わせた最先端RAGを内製。表現のゆれや曖昧な質問にも応答できる検索基盤を持っています。
研究開発体制
AI事業室による先端領域の研究開発
自然言語処理(NLP)・ナレッジグラフ・最先端RAGを軸に、検索精度の評価基盤を内製。テクニカルフェロー増井俊之氏(慶應義塾大学名誉教授)と、未踏スーパークリエータ認定エンジニアが研究開発を主導しています。
WHO WE'RE LOOKING FOR
事業と組織の拡大フェーズに入ったいま、クラフトマンとして手を動かす人と、組織を設計しチームを前に進める人、それぞれを同じ重みで、1~2年で超強化したいと考えています。
つくる人
Specialist
特定の技術領域を深く掘り下げられる方
LLMの精度改善、AIシステムの設計、プラットフォーム基盤——課題の判断から実装までを一人で抱えて動けるエンジニアを探しています。AIを道具として使いこなせることを重視。
こんな人に向いています
・OSS・未踏・個人開発など、自発的なアウトプット経験がある
・AIコーディングを「乗りこなしている」意識がある
・顧客の現場に入り、課題を直接捉えたい
職種
LLM Ops Engineer
プロダクトエンジニア(AI実装)
SETエンジニア / セキュリティエンジニア
Forward Deployed Engineer(FDE)
まとめる人
Manager
組織を設計し、プロジェクトを前に進められる方
開発の自由度とエンタープライズ水準の品質、その両立に取り組むEM・テックリードを募集。組織と仕組みをゼロから設計できる裁量があります。
こんな人に向いています
・スケールしていく組織の仕組みを設計したい
・エンタープライズ品質を手元に設計できる
・上が詰まって裁量が回ってこない、から脱出したい
職種
Engineering Manager
Head of Engineering
プラットフォームアーキテクト
VALUE
プロダクト開発3本の矢
開発部では「新規ソリューション」「顧客要望実現」「磨き上げ」3つの考え方をフレームワークとして大切にしています。3つの視点を開発者全員が持つことができるように、バランスの取れた組織設計と開発戦略が求められています。

経営視点
ソリューション・新規開発
中長期のロードマップ策定、新規プロダクト開発、営業支援。市場の変化を捉え、事業の次の打ち手を形にします。
新商材・ソリューション開発
新規プロダクト立ち上げ
ロードマップ策定
顧客視点
顧客要望の実現
要望をそのまま実装せず、背景にある本質的な課題を調査し、必要な解決策を見極めて設計します。受注対応とチャーン対策も担います。
課題発見・解決策の提案
受注対応・チャーン対策
要望の調査・実現化
開発者視点
磨き上げ
エンジニアが「エンジニアの帽子」を被ったときに必要と判断したことを実行。顧客から見えにくいけれど、プロダクトの土台を支える活動です。
業務効率化・UI/UX向上
セキュリティ対策
バグ修正・技術的負債解消
WORKPLACE
作ることに集中できる組織・制度・カルチャー
AI活用
開発用のAIツール(Claude Code / Codex / Cursor / Devin など)は、ROIを説明できれば利用上限はありません。「Be Open」の価値観に基づき、メンバー同士で稟議を閲覧できるため、ROIの算出方法も参考にできます。AI利用料のように相場が定まりにくいコストも、過去事例をもとに透明性高く素早く説明できます。また、AIを活用した社内ツールの公開や、社内ハッカソン起点の機能開発も活発です。
フルリモート・フルフレックス
創業時よりフルリモート・フルフレックスを採用しています。メンバー分布などの詳細はnoteをご覧ください。
ハッカー文化を尊重
未踏採択エンジニアが多く在籍。自分で「こういうプロジェクトが必要だ」というところから始め、実装し、世に問う——そのフルスタックさを持つメンバーが、議論を戦わせながら物事を前に進めています。
FROM THE TEAM
松村 祐貴
新規ソリューション GM
SIerからエンジニアとして入社後、2025年10月に新規ソリューショングループを立ち上げGMに就任。AIナレッジデータプラットフォームの次の打ち手を形にしています。
“
要望をそのまま実装するのではなく、本質的な課題は何かを一度咀嚼してから提供する。そういう仕事を一緒にやりたい人と話したい。
熊澤 裕治
Helpfeel開発グループ GM
入社半年でGMに就任。非エンジニアの立場で開発組織をリード。エンタープライズ品質と開発の自由度・スピードの両立が現在のミッションです。
“
「Be Open」を大事にしていて、社内の情報はすべてCosenseの中で共有されている。組織は分かれていても、一つの大きなチームとして密に会話できています。
FROM THE TEAM
松村 祐貴
新規ソリューション GM
SIerからエンジニアとして入社後、2025年10月に新規ソリューショングループを立ち上げGMに就任。AIナレッジデータプラットフォームの次の打ち手を形にしています。
“
要望をそのまま実装するのではなく、本質的な課題は何かを一度咀嚼してから提供する。そういう仕事を一緒にやりたい人と話したい。
熊澤 裕治
Helpfeel開発グループ GM
入社半年でGMに就任。非エンジニアの立場で開発組織をリード。エンタープライズ品質と開発の自由度・スピードの両立が現在のミッションです。
“
「Be Open」を大事にしていて、社内の情報はすべてCosenseの中で共有されている。組織は分かれていても、一つの大きなチームとして密に会話できています。
エンジニア(仮)
AI実装 / プロダクトチーム
Claude Codeとハーネス・ツールを道具として使いこなし、新機能を矢継ぎ早に出しているAIゴリゴリのエンジニアを2~3名のうちだれか掲載予定(調整中)。
“
AIを使う側にまわっている、という実感が毎日ある。AIを最大限使うことに興味がある人と話したい。
TECH STACK
OPEN ROLES
MESSAGE FROM LEADERSHIP
「AI時代に人を増やしてどうするの?」という問いに、経営陣からの考えを伝えさせてください。
洛西 一周
代表取締役 CEO/経営・事業拡大
“
AIはあくまで道具です。道具を使って何をつくるか——意志を持って意思決定し、開発を進められる人は、これからも絶対に必要です。
秋山 博紀
執行役員 CTO/技術・研究開発統括
“
「やれる人が、やれる順にどんどんやっていこうぜ」というカルチャーです。チャンスの量がめちゃくちゃ多い会社。激流の中にいればいるほど、チャンスも回ってくるし、いろんな人と出会えます。
MORE ABOUT US
Helpfeel流開発組織設計/
YOUTRUST Studio

会社紹介資料
開発部の情報
技術ブログ・ポッドキャスト・コミュニティイベントなど、開発組織の情報を発信しています
Helpfeel Tech Blog(Zenn)
Helpfeel Developer's Blog
今出川FM(Podcast)
#helpfeel_tech(X)
Helpfeel Tech Conf
技術カンファレンスにも積極参加
TSKaigi
言語処理学会
RubyKaigi
YAPC
未踏会議
LET'S TALK
ポジション未定でも問題ありません。
まずは気軽にお話しませんか?
Human Empowerment Technology